報告 クロスロードゲーム体験会 京都に参加しました

 

2月11日(祝・土)13:30~16:00 京都市伏見区深草支所にて地域5学区の自治会、自主防災会、地域委員そして伏見工業+京都工学院高校の皆様100名参加の防災訓練『クロスロードゲーム』を防災士 松本がサポートしました。
司会進行は、神戸クロスロード研究会事務局 浜様 解説には、神戸技術者の会(神戸市OB )片瀬様、サポートに京都市職員樋口様、そして防災士 松本です。

今回のテーマは、『避難所運営』と大災害には住民として切り離せない問題点です。
食料問題、ペット同行避難、車両避難、観光客帰宅困難者対応、運営側問題等現在直接携わる役員さんがいるなか、高校生の視点が違う意見には大人たちもタジタジでしたでしょう!
こうした年代を越えた喋り場こそ防災コミュニケーションの始まりだと考えてます。
こうしたテーマで自分自身の意見を考えるとき、立場で「yes or no」で迷います。
また、地域に合わせたテーマで問題を通じて新しい「気付き」をクロスロードゲームで発見、次に繋げて貰いたいですね。
宇治市防災士 松本紀之

クロスロードゲームとは?

 

 

 

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