綾部の未来を語る懇親会へ。防災士として「今、綾部がなすべきこと」を提言。
先日12月16日、豊里地区で開催された四方源太郎氏の地域懇談会に参加してきました。
四方氏からは、府議としての経験を活かした予算確保や、これからの綾部を創る「チャレンジ精神」について力強いお話がありました。子育てや農業など多岐にわたる議論が交わされる中、私は防災士の視点から一点、提言をさせていただきました。
実は、京都府は人口あたりの防災士登録者数が全国でも最低水準にあります。大きな災害の経験が少ないことは幸いですが、それが結果として「危機感の薄さ」に繋がっている側面は否定できません。
しかし、私はこれを「綾部市がリーダーシップを発揮するチャンス」だと捉えています。 悲しい経験を教訓に変え、行政と防災士が手を取り合うモデルケースを綾部で作ることができれば、京都府全体の防災力を引き上げる牽引役になれるはずです。
四方氏の掲げる「チャレンジ」の中に、ぜひ「命を守るための具体的な仕組みづくり」を強く組み込んでいただきたい。そんな想いを直接お伝えすることができました。

